
2026年1月23日、くまもと半導体グリーンイノベーション協議会(以下、KSGI)の2025年度臨時総会を実施いたしました。当日は57機関・135名の皆さまにご出席いただきました。冒頭の挨拶にてKSGI 山口会長より、間もなく設立1周年を迎えることについて、会員の皆さまに感謝の意を示すとともに、2026年度より一般社団法人として新たなステージへと進み、地域と共生しながら、持続可能な発展を続けるための活動を今後も進めていくことを表明しました。
続いて、菊陽町 𠮷本町長より行政代表挨拶を行い、「半導体ミュージアム構想」についてお話しました。そして、4つの専門部会からは今年度の活動実績および来年度の活動計画について、事務局からは理事会の決議事項および全体の概況・活動実績について、会員の皆さまへ共有しました。






合わせて、総会終了後、KSGIが協賛した学生交流プログラムの報告会が行われました。台湾での研修を終えた学生たちによる報告会が開催され、参加学生に加え、木村知事、山口会長、協賛企業(カンケンテクノ、テラプローブ、日本電位材料、マイスティア)、そして台湾で訪問受入を行った平田機工の皆さまが壇上に上がり、盛大に実施されました。代表学生2名による報告では、今回の研修が非常に充実したカリキュラムであったことが伝わり、参加者からも深い関心が寄せられました。また、学生全員が一人ひとりコメントを述べる場面では、それぞれが明確な考えを持ち、国際的な視野を備えつつある姿に、多くの関係者が感銘を受けました。最後には、木村知事と山口会長から温かい激励の言葉が贈られ、学生たちの今後のさらなる活躍に大きな期待が寄せられる会となりました。

また、総会後には会員間の交流会を実施しました。また、昨年6月以降新たにKSGIへ入会いただいた団体の皆さまからもご挨拶をいただきました。随所で活発に意見交換を行う様子が見られるなど、今後の活動にますます勢いがつくことが予感される会となりました。







